【夢占い】望遠鏡の夢は反夢!本当は目の前の事をみる必要がある

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遠くをみる為に使う望遠鏡ですが、夢に出てきた場合は違います。

望遠鏡の夢は反夢です。
遠くを見たいという欲求は、反対に目の前をみて、集中して今やらなければならない事に取り組む必要がある事を教えてくれています。
あなたの本質は、その事に気付いていて、自分の身の回りに忘れていまっている事がないかを気にしている時にみる夢です。

前にやろうと思っていた事があったのに、日々の生活が忙しくて忘れてしまっている場合、それを思い出したいという欲が望遠鏡という特別な道具を夢の中で使わせたのです。

以下は、夢占いの本から望遠鏡の項目を抜き書きしたものです。

「見通し」や「展望」という意味と、「人の秘密をのぞく」という意味があります。

望遠鏡で見ているのが《遠くの山などの景色》 なら、「今後の見通しをはかっている」のです。 よく見える場合は、見通しは明るく、よく見えないなら逆の意味になります。

見ているのが〈人家やビルの一室、特定の人物》 なら、その中に、あなたが知りたいと思っているもの、好奇心を検認かきたてられているもの、性的欲求の対象になっているものなどが隠されています。

見ているのが〈宇宙〉なら「精神的な価値を探している」のです。

【夢占い】望遠鏡のレンズが明るい夢

吉夢
観察力や洞察力が優れている。

望遠鏡のピントが合わせられない、レンズの組み合計わせがうまくいかない夢

視点がずれている。 正しい判断ができていない。

決定版 夢占い大事典 不二龍彦著 学習研究社より抜粋

記事下とサイドバー上 2019 1014まで



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